※アジー500mgは、錠剤シートのみもしくは、簡易箱にて配送させていただいております。
※商品画像は、参考写真となることがありますのでご了承くださいませ。
犬・猫・人の感染症 犬や猫に多い呼吸器の感染症の原因、マイコプラズマやクラミジアにも効く抗生物質で、ファイザー製薬ジスロマックのジェネリック薬品です。人の風邪や鼻炎などの感染症にも使用でき、細菌を殺菌し症状を改善します。
| 使用対象 | 犬,猫,人間 |
|---|---|
| 対象サイズ | 全サイズ |
| 有効成分 | アジスロマイシン500mg |
| 症状 | マイコプラズマ、クラミジア、呼吸器系感染症、皮膚感染症、泌尿器感染症、細菌性外耳炎、細菌性中耳炎 |
| 形状 | 錠剤 |
| 内容量 | 30錠 |
| ブランド | Cipla(シプラ) |
| 出荷国 | シンガポール / 台湾 |

・ファイザー製薬から販売されているジスロマックのジェネリックです。有効成分は同じアジスロマイシンで、効果も変わらず、安心して使用できます。
・マイコプラズマやクラミジアを代表とする細菌を殺菌する治療薬で、細菌が原因の病気に用いる抗生剤です。
・1935年に設立された製造元シプラは、インドにあるジェネリック薬品製造会社で、インド国外でも有名なブランドです。170カ国を超える国で販売展開されており、様々な製品の中でもエイズに対する治療は専門性が非常に高いです。
・本剤はファイザー製薬から先発薬品として販売されている人薬ジスロマックのジェネリック薬品ですから、価格を抑えても効果は全く同じです。
・犬・猫に多い鼻水、くしゃみ、咳、といった呼吸器の症状や細菌が原因である皮膚炎などに効果があります。
有効成分アジスロマイシンは本剤1錠に 500mg入りです。小型犬なら小さく複数に切って使え、大型犬や超大型犬でもカットする場合には便利なサイズです。
・本剤はアジスロマイシン(マクロライド系)という抗生物質が有効成分です。1錠に 500mg含まれています。人薬で非常に有名なファイザー製薬によって最初に製造され、ジスロマックという名前で販売されています。
・この薬剤は、細菌におけるタンパク質合成をブロックして抗菌剤としての作用が現れます。
・犬の投与量は、体重1kgに付き5〜10mg(1日1回)とすることが多いですが、診察をした獣医師の指示によって変動もあります。必ず、受診した際の指示に従って下さい。
・猫は、体重1kgに付き5〜15mg(1日1〜2回)とすることが多いですが、感染症の状態によって回数や投与量を決めて行きます。
・本剤は子犬や子猫で多く見られる、くしゃみや鼻水の症状が出る呼吸器系の感染症、細菌性皮膚炎、細菌性膀胱炎、生殖器感染、
・犬に多い細菌による外耳炎、中耳炎などに効果を発揮することが多いです。獣医師の診断を受け、獣医師の指示通りの投薬を行って下さい。
・ウイルスや真菌(カビ)には効果がありません。
・この錠剤は白く、楕円に近い長方形です。ブリスター1つに6錠入っており、真ん中の部分のミシン線によって 3錠ずつに分けられます。
・この薬剤は錠剤をそのまま与えても構いません。あるいは、フードに混ぜて与えてもは効果は変わりません。
・抗生物質の乱用は、環境に耐性菌を増加させてしまう危険があります。それによって感染症が治りにくくなることがあるため、本剤は、必ず獣医師の管理下で使用して下さい。
・薬用量は動物の体重や症状のレベルにより変化するものです。診察した獣医師が処方した量に従って、決められた量を投与して下さい。
・この抗生物質を投与し続ける場合、症状によってその期間は異なります。獣医師の診察を受けて症状を判断しながら決定されるため、投薬中は複数回の受診が必要になります。特に、症状が改善した場合でも継続して投与する必要があるため、注意が必要です。
・肝臓の病気で治療を受けている動物に対する投与は、特に注意が必要です。投与前後には肝機能検査をお勧めします。
・副作用(消化器症状:嘔吐や下痢、腹痛など)が出ることがあります。投薬してからは、必ず動物のそばで体調を観察して下さい。異常が見られた場合には、直ちに獣医師に相談して下さい。
・心臓に異常(不整脈など)が出ることがあります。投与前後から心臓の検査などをしっかりと行って下さい。
腎臓機能に影響が出ることがあります。投与前後の健康管理をしっかりと行い、場合によって血液検査などを定期的に行う必要があります。
・肝臓機能に影響が出ることがあるため、投与前後は血液検査などの適切なチェックを行って下さい。
・妊娠している場合、妊娠の可能性がある場合、あるいは授乳中の場合、獣医師の判断により投薬を決定して下さい。
・子犬・子猫への投薬は獣医師に相談して下さい。
・人の風邪や鼻炎などの一般的な感染症を始め、幅広い細菌に対しても殺菌効果が期待できます。
・通常の細菌感染症(皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎など)の場合、成人にはアジスロマイシンとして、500mgを1日1回、3日間合計1,500mgを服用します。抗菌効果は約7日間持続します。
・服用後、強力な殺菌効果が7~10日ほど持続するため、感染症の治療が終了した後でも副作用を起こすおそれがあるので注意が必要です。
この抗生物質が動物病院で処方されるためには、獣医師がアジスロマイシンが適切と判断した場合のみです。処方される際の費用の目安は以下に示します。
都内の個人病院の例)
①初診料は1,500円程度必要となります。(再診料であれば半額程度)
②抗生物質を決めるための検査料が必要な場合は、検査の種類によりますが、大抵5,000円ぐらいをベースとして考えられます。
③抗生物質1週間分であれば、2,000円以上と考えられます。
・犬では、体重1kgあたり5-10mgを経口で1日1回7日間まで与えます。
・猫では、体重1kgあたり5-15mgを経口で12-24時間ごとに7日間まで与えます。
※使用期間は症状や経過によって変わりますので獣医師にご相談の上ご利用ください。
※こちらは人間用の薬ですが、一般的に犬・猫にも投薬の効果があるとされております。症状により投与量が変わることがありますので、詳しい投与量・用法は獣医師にご相談ください。
・この抗生物質の投与回数や量は、全て獣医師が決定しており、正確に投与できていない場合には、感染症が改善しないことがあります。また、耐性菌を増やしてしまうことに繋がります。獣医師の処方通りに使用して下さい。
・投与する期間は獣医師が決定することです。飼い主さんの判断で投薬をやめないように注意して下さい。
万が一、投与することを忘れてしまった場合には、獣医師に相談をして投薬の再開を決めて下さい。
ブリスターから抜き出す場合、ブリスターの一部が入り込んで誤飲させないように注意して下さい。
01
ブリスターから必要な1錠だけを取り出し、分ける必要がある場合には正確な量にハサミやペレットカッターで切って下さい。
02
ピルポケットなどに包んで与える、或いは、食餌に混ぜたり、そのまま与えることも可能です。
03
必要量を全部、食べてしまっていることを確認して下さい。
04
投与後の状態を観察し、異常が現れた場合には直ちに受診して下さい。
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ブリスターが既に破損している場合には、使用しないで下さい。
必ず獣医師の指示通りの用量を守り、錠剤を分ける必要がある場合には特に誤差に注意して下さい。
フードに混ぜたりした時は、特に注意して本剤を全て摂取していることを確認して下さい。
未開封である場合は、湿気に注意して室温保存を行って下さい。
ブリスターから取り出した後に保存する場合には、高温・湿気を避けて下さい。
有効成分アジスロマイシンでアレルギー反応を起こす可能性がある動物には、絶対に与えないで下さい。
この抗生物質はマクロライド系です。マクロライド系抗生物質でアレルギーが疑われる動物には与えないで下さい。
本剤成分で以前に肝障害を起こした動物には使用しないで下さい。
錠剤が大きすぎて与えづらい!という方には
ピルカッター(錠剤カッター)もご用意しております。
犬・猫・人の感染症 犬や猫に多い呼吸器の感染症の原因、マイコプラズマやクラミジアにも効く抗生物質で、ファイザー製薬ジスロマックのジェネリック薬品です。人の風邪や鼻炎などの感染症にも使用でき、細菌を殺菌し症状を改善します。

















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