感染症 多くの犬・猫が感染するマイコプラズマやクラミジアに対しても効果がある「ジスロマック」のジェネリック薬品です。人の風邪や鼻炎などの感染症にも使用でき、細菌を殺菌し症状を改善します。
| 使用対象 | 犬,猫,人間 |
|---|---|
| 対象サイズ | 全サイズ |
| 有効成分 | アジスロマイシン100mg |
| 症状 | マイコプラズマ、クラミジア、呼吸器系感染症、皮膚感染症、 泌尿器感染症、細菌性外耳炎、細菌性中耳炎 |
| 形状 | 錠剤 |
| 内容量 | 60錠/箱 |
| ブランド | Cipla(シプラ) |
| 出荷国 | シンガポール / 台湾 |

細菌、マイコプラズマ、クラミジアなどの感染症に効く強力な抗生物質。
2)身近な病気に効くので、常備があると安心!
愛犬・愛猫がかかりやすい呼吸器系感染症や皮膚感染症、細菌性外耳炎・中耳炎などにも効くので、手元に常備があると安心。
3)ジスロマックと同等の効果がお手頃価格!
先発薬ジスロマックのジェネリックなので、同様の効果がありながらお手頃価格。
4)通院にかかる時間とコストを節約!
抗生物質を処方してもらうためだけの通院はもう不要。まとめ買いで時間とコストを節約。
●インドにある製造元シプラは1935年に設立された会社で、インド国内ではジェネリック薬品の製薬会社としてトップ4に入ります。全世界170カ国を超える国々との取引を展開しています。
●ジスロマック(ファイザー製薬)のジェネリック薬品のため、有効成分も効果も同じでありながら、費用を抑えることができます。
●細菌類だけでなく、マイコプラズマ・クラミジアなどに対しても効果があり、呼吸器系感染症や皮膚感染症、その他幅広く使えます。
●本剤はアジスロマイシン 100mgを含んでおり、水に溶かしても使用可能です。錠剤よりも与えやすく、お薬の投与に苦労している飼い主さんにおすすめの抗生物質です。
●アジー100mgには有効成分としてマクロライド系抗生物質のアジスロマイシン100mgが入っています。世界トップブランド・アメリカのファイザー製薬により、エリスロマイシン(抗生物質)をもとに作られた抗菌剤ジスロマックのジェネリック薬品です。
●アジスロマイシンは、動物によく見られる感染症の原因となる細菌やマイコプラズマ、クラミジアなどの非細菌類に効きます。病原体の増殖を抑えたり、殺菌作用などの効果もあります。
●本剤は細菌類がタンパク質を合成できないようにして菌の増殖を防ぎます。
●広範囲の細菌類に効果があり、呼吸器や皮膚、泌尿器などの感染症や、細菌性外耳炎・中耳炎などに処方されます。
●本剤はウイルスやカビ(真菌)への効果はありません。
●アジーは、動物だけでなく、人間にも使用可能な医薬品です。
●人の風邪や鼻炎などの一般的な感染症を始め、幅広い細菌に対しても殺菌効果が期待できます。
●通常の細菌感染症(皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎など)の場合、成人にはアジスロマイシンとして、500mgを1日1回、3日間合計1,500mgを服用します。抗菌効果は約7日間持続します。
●服用後、強力な殺菌効果が7~10日ほど持続するため、感染症の治療が終了した後でも副作用を起こすおそれがあるので注意が必要です。
細菌などによる感染症が疑われる症例に関しては、診察と感染原因菌を同定したり、適切な抗生物質を選ぶ検査が必要になる可能性が高いです。以下は、感染症を疑った場合に行われる診察と検査、薬剤、にかかる費用の目安です。
※都内病院の一例
・初診料(初めての受診である場合)1,500円程度 / 再診料(通院している病院である場合)500円以上~
・検査料 5,000円〜(検査の内容によるため、最低でもこの程度)
・アジスロマイシン抗生物質1週間分 2,000円前後
・合計:8,500円程度
毎日の投薬量と回数は間違えないように注意して下さい。正しく投薬が行われない場合は、症状が悪化したり、耐性菌発生の原因となります。
投薬期間は獣医師の処方を守り、症状のぶり返しや耐性菌には注意して下さい。
毎日決められた時間に投与することで、投薬忘れがないよう注意して下さい。投薬をしなかった場合は、獣医師に相談しましょう。
錠剤の取り出し時には、パッケージの破片混入に注意して下さい。
犬では、体重1kgあたり5-10mgを経口で1日1回7日間まで与えます。
猫では、体重1kgあたり5-15mgを経口で12-24時間ごとに7日間まで与えます。
※使用期間は症状や経過によって変わりますので獣医師にご相談の上ご利用ください。
※こちらは人間用の薬ですが、一般的に犬・猫にも投薬の効果があるとされております。症状により投与量が変わることがありますので、詳しい投与量・用法は獣医師にご相談ください。
01
パッケージ(ストリップパック)から本錠を取り出し、獣医師の指示用量を準備します。
02
そのまま与えたり、フードやおやつなどに混ぜたり、水に溶かして飲ませることも可能です。ペットの好みの状態に準備します。
03
液体の場合には、口の横からシリンジなどを使って全量を流し込んで下さい。フードなどに混ぜた場合は、フードを完食させて下さい。
04
投薬後は体調変化を観察して、異常が現れた場合は直ちに動物病院を受診して下さい。
わかりやすい!動画でアジー100mgをチェック!
パッケージの破損、開封を発見した場合は、その部分の錠剤は使用せず薬剤は廃棄して下さい。
水に溶かした場合はこぼさないように注意しましょう。投与量が変化してしまいます。
動物に対する投与量は獣医師が決定するため、飼い主さんの判断での増減はしないで下さい。感染症の悪化を招きます。
抗生物質は適切な使い方がなされない場合に、耐性菌を増やす・感染症が悪化する・複雑化するなどの悪影響が出ます。必ず獣医師の指導に従って下さい。
投薬期間は、獣医師の判断で1週間以上になることがあります。症状に応じての期間であるため、指示された期間は継続投与して下さい。
飼い主さんの判断で投薬を途中で中止するのは非常に危険です。症状が改善していても、獣医師の指示が出るまでは投薬を止めないでください。
以前から肝臓に問題がある動物に対しての投与は、獣医師の管理下で慎重に行って下さい。
妊娠している動物や、その可能性がある動物、授乳している動物などに対する投与は控えて下さい。
生後1年以内の動物に対しては、獣医師にご相談下さい。
投薬した全量を完全に飲み込んでいることが必要です。残している場合には、全部飲み切るまで投薬を続けて下さい。
・犬:1日1回、体重1kgに対して5〜10mgの投与が基本用量ですが、犬の体調や症状により調節が必要です。獣医師の処方通りに投与して下さい。
・猫:1日1〜2回、体重1kgに対して 5〜15mgが基本用量ですが、感染症以外の全身症状などにより調節が必要です。獣医師の処方通りに投与して下さい。
・主な副作用は、下痢、嘔吐、腹痛などです。これらが見られた場合は、直ちに投薬を中止して、獣医師の指示に従いましょう。
・心臓機能に異常(不整脈など)が見られることがあるため、投与中は注意して下さい。
・腎臓機能に異常を来たす場合があります。獣医師の指示に従って、血液検査などは定期的に行いましょう。
・投薬中に肝臓機能に異常が見られることがあるため、常に血液検査などで状態をモニターして下さい。
湿気の少ない涼しい場所で保管して下さい。
過去にこの抗生物質(アジスロマイシン)に過敏反応を起こしたり、エリスロマイシンなどのマクロライド系抗生物質に対して過敏反応を起こした動物には投薬できません。
過去の本剤使用、本剤と同系統の抗生物質の使用などによって肝臓に異常が見られた動物には投薬できません。
感染症 多くの犬・猫が感染するマイコプラズマやクラミジアに対しても効果がある「ジスロマック」のジェネリック薬品です。人の風邪や鼻炎などの感染症にも使用でき、細菌を殺菌し症状を改善します。




















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